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本 & 映画

森下典子(著) 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

CHAMART

お茶」が教えてくれた15のしあわせ
森下典子(著)
新潮文庫 2008年出版

エッセイストでルポライターの著者が、25年間のお茶のお稽古と日々の暮らしについて綴ったエッセイ集です。
著者は、お稽古に通い始めた当初は、お茶の作法もお茶の先生の言葉にも戸惑うことばかり。
大学卒業後就職が上手くいかなかったこと、失恋、父の死。
辛い時、悲しい時もそばには「お茶」があり、お茶そしてお茶の先生の言葉を通して、「日日是好日」の意味と「今を味わうこと」の大切さを見つけます。

このエッセイは、2018年に映画化されました。主人公は黒木華、お茶の先生は樹木希林が演じています。


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