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博物館 & 公園

茶具文物館 (Flagstaff House Museum Tea Ware)(中国香港)

名称:茶具文物館 フラグスタッフハウス(Flagstaff House)
所在地:香港中區紅棉路10號 (香港公園内)
最寄駅:MRT金鐘(アドミラリティ)駅下車C1出口香港公園内
入館料:
開館時間、料金、アクセス等その他詳しい情報は、茶具文物館のサイトでご確認下さい。
茶具文物館URL:
https://hk.art.museum/zh_TW/web/ma/tea-ware.html
英語 https://hk.art.museum/en_US/web/ma/tea-ware.html

MRT金鐘(アドミラリティ)駅下車C1出口徒歩3分香港公園内(2018年7月)

香港公園内の茶壺のオブジェ(2018年7月)

フラグスタッフハウス(2018年7月)

フラグスタッフハウス(旗桿屋Flagstaff House)茶具文物館は香港公園内にあります。
フラグスタッフハウスは1844~1846年に建造され、もともとはイギリス軍の総司令官の官邸でした。1984年に博物館になりました。
博物館の展示物のほとんどの茶器は、羅桂祥博士(Dr K.S. Lo)(1910-1995)から寄贈された物です。
宋、明代、清代の歴史的に価値のある茶器、そして中国茶の歴史やお茶の淹れ方の説明などが展示されています。
中国茶の動画が中国語、英語、日本語で放映されていました。

茶具文物館の隣の羅桂祥茶藝館には、楽茶軒があります。楽茶軒では、飲茶をいただき、中国茶を購入することもできます。

香港公園にある樂茶軒 LockChaTeaHouse(2018年7月)

樂茶軒LockChaTeaHouse(香港公園の羅桂祥茶芸館内)
http://www.lockcha.com

2018年8月訪問時の情報

サイト内記事「世界のお茶 香港の喫茶事情