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博物館 & 公園

入間市博物館ALIT(アリット)(埼玉県入間市)

名称:入間市博物館ALIT
所在地:埼玉県入間市二本木100
最寄駅:西武池袋線入間市駅(2番乗り場)よりバスで20分
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:
月曜日(その日が祝日または振替休日の場合はその翌日)
祝日の翌日(その日が土曜日・日曜日または、祝日である場合は除く)
年末年始(12月27日から1月5日)
館内整理日(毎月第4火曜日。祝日である場合は除く)
開館時間、料金、アクセス等その他詳しい情報は、入間市博物館ALITのサイトでご確認下さい。
入間博物館ALIT(アリット):
https://www.alit.city.iruma.saitama.jp

展示物 入間の茶業史(2018年2月)

展示物 昔の製茶道具(2018年2月)

展示物 防霜ファン(2018年2月)

入間市博物館は、狭山茶の産地・入間市にあります。入間市博物館の愛称ALITは、「Art・Archives」「Library」「Information」「Tea」の頭文字を合わせたものです。
常設展示は、「こども科学室」「入間の自然」「入間の歴史」「茶の世界」の4つのコーナーに分かれています。

狭山茶と入間市博物館のリーフレット(2018年2月)

「茶の世界」では、お茶に関する展示をしており、狭山茶、日本茶、世界のお茶について学ことができます。展示物はとても充実しています。
展示は、お茶の原産地と言われる中国雲南省のお茶の木の標本やお茶の製法のパネルから始まります。
中国、チベット、イギリスの喫茶風景の展示コーナーは、今すぐにでもお茶会が始まりそうな空間です。

展示物 中国とチベットの喫茶ジオラマ(2018年2月)

煎茶道の茶室、日本各地のお茶の習俗の展示、日本や日本の急須などもたくさん展示されています。

展示物 煎茶道の茶室(2018年2月)

入間の茶業史や埼玉県出身の製茶機械発明家・高林謙三の功績がパネルと文章で紹介されており、とても勉強になります。
狭山茶の昔の生産用具一式が展示されており、どんな風にお茶が作られていたかを想像することができます。狭山茶の生産用具一式は、国登録有形民俗文化財になっています。
博物館の敷地内のレストラン「茶処一煎」では、狭山茶を使った料理やスイーツがいただけます。

展示物 入間の茶業史(2018年2月)

博物館のサイトのコンテンツ「お茶の博物館」も充実しています。お茶の歴史、お茶の栽培方法、電子レンジで作る煎茶のつくり方などが紹介されています。

2018年2月 と2019年6月訪問時の情報

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