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博物館 & 公園

万博記念公園 茶摘みの里(日本大阪府)

名称:万博記念公園
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
最寄駅:
大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」
営業時間:9時30分から17時(入園時間は閉園の30分前まで)
休園日:毎週水曜日
水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日
※4月・5月ゴールデンウィークまで・10月・11月は無休です。
入園料:有料(別途施設によって利用料が発生します。また時期によってお得なチケットが販売されます)
詳しい情報は、万博記念公園のホームページでご確認下さい。
万博記念公園URL:
https://www.expo70-park.jp

2022年1月訪問時の情報

太陽の塔(2022年1月)

茶摘みの里(2022年1月)

竹林の小径(2022年1月)

万博記念公園は、1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に文化・スポーツ・レクリエーション・レジャー施設を兼ね備えた「緑に包まれた文化公園」として整備された公園です。
自然文化園、日本庭園、国立民族学博物館、世界最大級のアスレチックタワー「万博 BEAST」、遊具など、さまざまな施設があります。また、カフェやレストラン、温泉施設もあります。

太陽の塔
万博記念公園の中央口から入ると、正面に高さ70メートルの太陽の塔がそびえ立っています。
太陽の塔は、芸術家の岡本太郎氏がデザインし、日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ館として、母の塔・青春の塔・大屋根とともに建てられました。太陽の塔は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示しています。

太陽の塔(2022年1月)

茶摘みの里
自然文化園には、「茶摘みの里」と呼ばれる茶園があります。茶園の広さは約3,700m2で、日本の代表的な品種「やぶきた」15,000本が植えられています。毎年八十八夜(5月)の前後には、お茶摘み体験が開催されています。
寒冷紗は防霜対策のために設置されています。

自然文化園 茶摘みの里 (2022年1月)

自然文化園 茶摘みの里(2022年1月)

日本庭園
日本庭園には、日本の造園技術を集めて作られた「深山の泉」「木漏れ日の滝」「竹林の小径」「千里庵の枯山水」などがあります。

日本庭園 心字池(2022年1月)

日本庭園 千里庵の枯山水(2022年1月)

2022年1月訪問時の情報

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参照:
万博記念公園 https://www.expo70-park.jp