MENU

博物館 & 公園

袋井市茶文化資料館(静岡県袋井市)

松下智氏(2021年12月)

展示物 中国少数民族の衣裳(2021年12月)

展示物 サモワールとドンモ(2021年8月)

袋井市茶文化資料館では、お茶の研究家・松下智氏の「松下コレクション」を中心とした様々な世界各地の工芸的喫茶用具や各種各様の世界のお茶、さらに古書や写真・文書資料、民族衣装などを展示しています。
国内外の珍しいお茶や、貴重な資料がたくさん展示されています。またお茶関連の書籍が多数所蔵されています。

中国のいろんな固形茶(2021年12月)

松下コレクション
「松下コレクション」は、お茶の研究家・松下智氏がお茶の調査・研究で収集した約2千点の国内外の茶器、お茶、書籍、写真などです。松下氏は60年以上、国内外の茶産地を訪ね、お茶の歴史・喫茶文化など研究を続けてきました。
松下氏は、愛知大学で教授を務め、退官後もお茶の原産地の研究を続けて来られました。「日本名茶紀行」(雄山閣出版)、「茶の民族誌」(雄山閣出版)、「茶の原産地紀行」(淡交社)、「アッサム紅茶文化史」 (生活文化史選書)など、松下氏のお茶に関する著書は多数あります。
松下氏は、袋井市茶文化資料館の名誉館長として土曜日には来館されています。松下氏からお茶について直接お話を聞くことができます。

展示物を来館者に説明する松下氏(2021年12月)

袋井市茶文化資料館には、世界各地のお茶があり、呈茶サービスが行われています。

ラオスのお茶(2021年7月)

松下氏の来館日は、静岡県袋井市茶文化資料館のFacebookでご確認下さい。
https://www.facebook.com/松下コレクションを活かす会袋井市茶文化資料館-375990012866009/